三水会
2018年8月15日(第三水曜日)
8月15日(水)、本日は終戦記念日、また、かつてない猛暑の中、この例会に果たして何人集まるか!?、定刻の30分以上も前から、いつもの「戎ビアホール」に集まっていた世話役は皆で心配していました。
諸江座長の事前の参加呼び掛けメールでは、「旅行費用のない方、夕食を用意してくれるパートナーの居ない方等は、是非ご出席下さい!」との事で、私はそれに該当しますが、結果は逆に普通の家庭を持ついつものメンバーが続々と集まり、最後は21名もの参加者で盛況でした。
いつものように、定刻6時を過ぎても自由に飲食しながら歓談し、皆さんただ、ただ、気の置けない例会仲間に会いたい一心で出かけて来られた様でした。6時半頃になって、世話人の一人から諸江座長に「乾杯」を催促、簡潔な挨拶と音頭により、皆元気に、改めてビールを飲み干しました。
暫くして、誰からともなく、ショートスピーチが始まりました。先ずは川崎大八さんから、野球部の活動状況が報告され、投手を始めチームは強くなってきている。秋は優勝も夢ではない!、と。一時おいて、学生時代から準硬式野球部で活動してきた私から、野球選手(特に投手)の育て方や、起用サイクルの留意点などをコメントしました。
次に、松本真人さんから、「日本寮歌祭」への参加報告がありました。早稲田OBは約30名も集まり、新宿京王プラザホテルで賑やかに、楽しく過ごせた!、と。また、鈴木徹さんから、本日の終戦記念日、「靖国神社参拝」に出かけ、そのままこの例会に駆けつけて、熱のこもった報告がありました。最後に山口光朗さんから、来る9月1日に開催される武蔵野稲門会「納涼会」への参加呼び掛け、特に今回のアトラクションは、かつて黄金時代を築いたラグビーの名選手、その後の名監督を務められた小林正幸さんの講話に期待を乞う、との話がありました。
この自由な例会も、あっと言う間に楽しい時が過ぎて、8時半には会費精算を済ませ、野本好朗さんによるプロ級の指揮の下、皆で元気良く応援歌・校歌を歌い上げ、いつもの鈴木徹さんに集合写真を撮って頂き散会となりました。
二次会は数名にて、いつもの「清瀧」、一時口角泡を飛ばす激論がありましたが、直ぐに仲直り、午後10時半には皆さんほろ酔い気分にて、無事に家路につきました。 以上
(馬場正彦 記、鈴木 徹 & 田坂忠俊 写真)
参加者(敬称略、順不同): 太田資暁、大島正敬、川崎大八、菊池久成、栗林隆、鈴木徹、鈴木康之、千田景三、扇田正俊、高橋清、野本好朗、松本真人、森淳、馬場正彦、山口光朗、佐竹茂市郎、杉浦利重、諸江昭雄、小野沢純一、田坂忠俊、片岡冬里 … 21名







