三水会
2015年11月18日(第三水曜日)開催
午後からの雨足が早まりお客様の出足が心配されましたが、全くの杞憂に終わりました。なんと!28名のワセダマンが馳せ参じました。前回参加の常連5名が年末の同窓会や飲み会に出掛けてお休みの中、新参加3名、現役学生2名に加え“スポーツ大好き”組が沢山加わって盛会となりました。只々感謝です。今回は世話人代表の片岡冬里氏が同窓会出席のため欠席、谷内隆衛先輩も同窓会で遅れるとあって、座長と助っ人の田坂忠俊氏は不安で一杯でしたが、谷内先輩が事前に準備万端の手配をしておいて下さったおかげで全ては順調に進みまし
た。ビールが行き渡ったところで座長“挨拶と乾杯”、今回新参加、和泉喜兀(よしたか)、小野寺 敏、堀内正之の3氏が自己紹介(内2名の方は武蔵野稲門会に入会)、現役学生の2名が自己紹介、11月7-8日開催早稲田祭成功の謝意と更なる協力要請、仕事帰りの二人の鈴木氏を迎えて改めて“乾杯”と続き、後はもう飲んで笑って歓談の輪。谷内先輩も駆けつけ挨拶。じつは今日、全日本大学野球選手権大会で早稲田大学が亜細亜大学に延長14回で敗北したやりきれない日でしたが、神宮球場応援帰りの石川正利氏の顔にはショックの色は少なく?さ
すがワセダマンは切り替えが早いと感心しました。
最後は、都の西北を歌う前に、松本誠氏の要望で第二校歌“人生劇場・口上付”を奥島元総長バージョンの5番までを全員で歌い、2番、“あんな女に未練はないが~”の口上、吟詠“我が胸の燃ゆる思いに比ぶれば 煙は薄し桜島山”を薩摩にルーツを持つ山口光朗氏が朗々と詠い上げました。バンカラ校風、男に媚びないワセ女の一夜ではありました。
座長リードで紺碧の空、続いて若き野本好朗氏のリードで校歌斉唱の後、武蔵野公会堂の講演会から帰ってきた鴛海量良氏のご配慮で全員の集合写真。解散は9時。いつものアイリッシュ・パブはバグパイプ演奏で満員につき、飲み足らない10名は近場で軽く一杯して解散。
(諸江昭雄 記、鴛海量良 写真)
参加者(敬称略)
石川正利(練馬)、和泉喜兀(国立⇒武蔵野)、上野竜造(立川 )、牛込秀三、大島正敬(府中)、鴛海量良(立川)、小野沢純一、小野寺 敏(新参加
⇒武蔵野)、篠原 哲、鈴木 徹、鈴木康之、高橋 清、詫摩太郎、詫摩美惠子、轟 常彌、野本好朗、藤崎美穂(杉並)、堀内正之(調布)、松本 誠、茂木達四郎、山口光朗、吉井 滋、依田 連、川添新也(政経1年)、白神真美(文3年)、谷内隆衛、田坂忠俊、諸江昭雄 以上28名

