三水会

2018年2月21日(第三水曜日)

 2018年2月21日、いつもの戎ビアホールでの例会、定刻の18:00になる前から早々と多くの定例メンバーが奥の個室で飲み始めている。 折しも、韓国/平昌での冬季オリンピックが激しい終盤戦に差し掛っており、各種目で活躍している日本代表選手の話題に事欠かない。定刻を過ぎても、皆夫々に賑やかな歓談が続き、座長の音頭により皆で乾杯したのは19:00を過ぎた頃であった。 乾杯に続き、今回初参加の栗林隆さんに自己紹介をして頂く。同氏は、中山美代子さんの紹介でしたが、何と筆者(片岡)とは52年振りの再会で、お互い感無量。三鷹在住なるも武蔵野稲門会への入会を希望されました。 続いて、学生時代からフィギュアスケートに親しみ、以後長年コーチや審判員をされてきた前述の中山女史、丁度平昌から帰国したばかり、とのことで、現地の状況報告をして頂く。 また、半年前から体調不良で欠席され、今回久しぶりにて元気に参加された菊池久成さんにショートスピーチをして頂く。 自由闊闥、談論風発、議論沸騰、皆其々に小さな輪を作り際限なく会話が弾み、気が付いてみれば終宴近い20:30、遅れてきた数名を含め参加者は総勢23名、会計を済ませると皆待ってましたとばかり、若手の野本好朗さんの指揮にて元気よく応援歌と校歌を歌い、最後に全員の集合写真を撮って賑やかな会を締めくくった。  (片岡冬里  記; 鈴木徹 写真)
参加者(敬称略。順不同)
(和泉喜兀、大島正敬、菊地久成、篠原哲、鈴木徹、鈴木康之、扇田正俊、高橋清、寺内清高、徳田直子、轟常彌、中山美代子、野本好朗、馬場正彦、前島俊吉、吉井滋、大野正道、諸江昭雄、谷内隆衛、小野沢純一、田坂忠俊、片岡冬里、栗林隆  計 23名)