三水会
2017年11月15日(第三水曜日)
先月の三水会は、出席者が19名と少なかったが、今月の三水会は26名の盛況となった。いつものメンバーの他に、紅一点で徳田直子さんが久しぶりに顔を見せ、近藤淳一さんや、杉並の森淳さんも前々回に続いて出席し、さらに初参加者が2名、府中の大野正道(1965理工)さん、国立の下田征男(1963商)さんのお二人と、満員御礼の垂れ幕でも下がりそうな勢いで、料理の手配役の片岡世話人が、料理が頼みやすくなったと胸をなで下ろすほどであった。
会は、いつものごとく、まず皆ひとしきりビールでのどを潤した後、と言っても、既に30分は過ぎていたのだが、諸江座長の乾杯の音頭で、漸く正式に始まった。まず片岡世話人が、初参加者の二人に対して、会場へ駆けつけた順序で、自己紹介を兼ねたスピーチを依頼した。スキー1級の資格を持っている下田さんは、学生時代は、アルバイトでスキー場を転々としたこと、また2年前までスキーをやっていたことなどを話した。次は、大野さんが、前任者の大島正敬会長の後をついで府中校友会の会長をやっていること、知床半島を1ヶ月掛けて歩き回ったりしたので、身体も元気であるとのことなどを話した。先輩諸氏の話を聞いて、適度にスポーツに従事していることが健康の秘訣で、このように酒も美味しく飲めるのだなと合点がいった。
少し遅れて、寺内清高さんも駆けつけて、これまたいつものように、会の終わりに、今や三水会専属カメラマンの感のある鈴木徹さんが、来たところで、フィナーレとなった。宴会室の締まりの悪いドアを強引に閉めて、まず諸江座長のリードで、肩を組んで「紺碧の空」を一番だけ歌い、痛む腰をものともせずに手を振る片岡世話人のリードで、校歌を三番まで歌い通して、最後は全員の写真撮影をして、散会となった。 (田坂忠俊 記 ; 鈴木徹 写真)
参加者(敬称略。順不同)
(和泉喜兀、今市誠一郎、大島正敬、鴛海量良、川崎大八、西郷洋平、篠原哲、鈴木徹、鈴木康之、高橋清、寺内清高、徳田直子、轟常彌、馬場正彦、茂木達四郎、山口光朗、吉井滋、近藤淳一、森淳、諸江昭雄、谷内隆衛、片岡冬里、小野沢純一、田坂忠俊、大野正道、下田征男 計 26名)




