平成27年 新年会開催
平成27年 新年会 2015年2月8日(日)
2月8日(日)午後1時30から、武蔵野スイングホール11階のレインボーサロンにて、小雨の天気にもかかわらず68名の参加で、恒例の新年会が開催されました。
13時開場とともに次々と参加者が来場し、待合い室では武蔵野稲門会会員でもある岩波書店の鈴木康之さんが、今年1月16日発刊したばかりの『早稲田大学(尾崎士郎著)』を掲げ、永年温めてきた企画であり母校への期待を込めて出版し、大田・杉並稲門会でも推薦して貰ったと説明され、好評でした。
新年会は定刻通り、徳田直子さん、杉原鉄夫さんの司会によりスタートしました。今年は学部毎にテーブルを囲み、料理はセンターテーブルではなく、壁際に設置されたため、会場が二分することなく談笑し易いセッティング。
山内会長が「6月に始まった委員会制度が機能してきています。この新年会も事業委員会が中心となり準備をしてくれました。」と新年の挨拶。
続いて新会員、詫摩太郎さん、西村翠さん、山口光朗さんの紹介、ゲスト、小島明夫さんの紹介がありました。小島さんは、井上良一さんの義弟で自宅のある秦野から来られたとのこと。
乾杯の音頭は東出重幸さん。「今年は武蔵野稲門会飛躍の年にしましょう!」との力強い挨拶の後、皆で杯を重ねました。
しばらく歓談の後、土屋正忠衆議院議員が「約30年前の武蔵野稲門会発足の時に比べ、今は倍の会員数に発展しました。更に、発展を願います。」と激励のご挨拶。
その後、事業委員会委員長の角田正三さんから、「新年会、総会、納涼会の三大イベントは事業委員会で対応していきます。6月に予定している総会については、今年は東急インから場所を変えて、このスイングホールでの開催を計画しています。」との説明がありました。
司会からリニューアルしたホームページ(広報委員会が運営)紹介の後、13ある各同好会の紹介と活動予定のPR。自作のチラシを配るなど熱心な勧誘をされている会もありました。
また、新規事業委員会委員長の松本誠さんから、春に2度目の「バーベキュー大会」を計画しているとの案内がありました。
(活動予定などは、各同好会のページをご覧ください。)
町田顯さんの締めの挨拶の後、諸江昭雄さん指揮による『都の西北』の大合唱、そこに駆けつけてくださった邑上武蔵野市長からご挨拶があり、最後に『紺碧の空』を歌い、お開きとなりました。
帰る頃には雨も上がり、今年の武蔵野稲門会は大いなる飛躍をすべくスタートしました。
(彦坂 眞一 記)







