温泉と景観を楽しむ会
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第5回 紅葉の四万温泉(2016年10月21、22日)
「温泉と景観を楽しむ会」は10月21日、22日で群馬県の四万温泉に行ってきました。泊った宿は老舗の名湯「田むら」(秋本澄子先輩のお勧めの宿です)。茅葺の堂々たる本館、10万坪の広い敷地を持ちその中には滝が5つ、遊歩道も整備されていました。今回の参加者は6名。特急草津号に乗って昼頃に中之条に着き路線バスに40分程乗って四万温泉に到着。山の中のひなびた温泉宿を想像していたのですが、ホテルと宿がたくさんあり、結構大きな温泉街でした。私は遊歩道を歩きたかったのですが旅館の人が冬眠前のクマが出る、ヘビも出て巻きつかれる、という事でしたので、あきらめて皆で日向見川に沿って1時間半程ウォーキング、途中足湯にも浸かりました。ちょっと残念だったのは今年は暖かくて紅葉には少し早かったことでした。旅館「田むら」は館内もとても広く趣の異なる6か所のお風呂(うち一つは混浴)がありお湯は食塩泉(ナトリウム、カルシュウム等)湯出量は毎分1600リットルも出る。バブル期に増設をしたのか廊下はくねくねと曲がっていて風呂場や食堂に行くのに一人では迷いそうで怖いくらいでした。
あくる日は観光タクシーにてコバルトブルーの四万湖四万ダム(今年は水量が少ない)水のきれいな甌穴などの観光スポットを巡り、中之条駅に向かいました。中之条は小渕恵三元首相の出身地であり、その墓があるというお寺の横を通って駅へ。早く着いたので一本前の列車に乗り帰路につきました。
事故なく全員無事「吉祥寺」に帰って来ました。
(中山美代子 記)
参加者(敬称略)
片岡冬里、佐川素子、鈴木 武、立川 勲、徳田直子、中山美代子(計6名)




