会員の福田昌義さんの本が三省堂/創英社より出版されました
*武蔵野稲門会 会員の活躍をご紹介します。
(内容について武蔵野稲門会がコミットするものではありません)
◆ 会員の福田昌義さんの本が三省堂/創英社より2022年10月に出版されました。

会員の福田昌義(1971政経)さんが、三省堂書店/創英社より本を出版されました。
本のタイトルは、『「越境」重ね見えてきたニッポンと西洋』―グローバルリーダーのための教養・行動規範― (三省堂書店/創英社 2022年10月 初版発行)です。
以下内容紹介: 日本人には、振り向くだけで強固な立脚点がある
現代のグローバル化、デジタル化の奔流を前に、歴史的な視点と健な教養をもって対峙せねば人間は 何とも非力である。先賢の叡知を顧みれば、日本という国は文化と伝統の何たる沃野であったことか! 本書は今日のグローバルリーダーの道標となるであろう。 本書の構成
第1部 ニッポンーこの国の深い魅力を探る
1章 現代日本人と「日本文明」
2章 外来文明との出会いから見た日本の歴史
3章 日本文化の底流―美意識の変遷から眺める
第2部 グローバリゼーションと欧米のエリート層―「個の資本」と求められる精神性
4章 今日のグローバリゼーションの起源・「近代化」を改めて考える
5章 文化資本と社会関係資本
6章 ノブレス・オブリジューと精神的貴族性
(田坂忠俊 掲載)
