大相撲(荒汐部屋)見学記  

*武蔵野稲門会 会員の活躍をご紹介します。
(内容について武蔵野稲門会がコミットするものではありません)

◆大相撲「荒汐部屋」を2016年5月1日に見学しました。

2016年5月1日、大相撲荒汐部屋の稽古見学会実施。早稲田関係者総勢20数名。武蔵野から5名(小野沢純一、山下倫一、池田宏治、松本真人、松本誠)
午前8時半、日本橋浜町駅集合。歩いて数分の荒汐部屋訪問。すでに早朝から若手が砂まみれの猛稽古を展開中。幕下や十両あたりの力士になるとその圧力は相当なもの。看板力士は幕内9枚目の中国出身の蒼国来。数年前大相撲八百長疑惑の嫌疑がかけられ2年間出場禁止であったが、裁判で勝訴、幕内復帰の美男力士。さすが幕内の実力者。幕下や三段目が束にかかってもびくともせず!
写真同好会の山下さんは早朝から稽古の写真撮影に没頭。充実した写真が取れた模様。
稽古終了後は2階の大広間でちゃんこ料理をたらふくいただく。お酒もたっぷりで気分爽快。
皆 大満足でした。
(松本 誠 記、山下 倫一 写真)